« 出産は8月終わり だそうです。 | トップページ | そう言えば…。 »

2009年7月 8日 (水)

マイケル・ジャクソン②

今朝は、テレビ各局が、ロスでのマイケルジャクソンの追悼セレモニーを中継放送tvしていましたね。

特に we are the world は会場スタンディングでの大合唱でしたよね。会場が、世界が一体になれる曲ってそうないと思うんですけど、MJが偉大なのはよくわかっていますけど、改めてこの楽曲はすごいなあと思いました。

今年のゴスフェスでは、大町市文化会館にMJの魂が降臨し、何かすごいいいハーモニーnoteが生まれるのではと今からすごく楽しみです。

|

« 出産は8月終わり だそうです。 | トップページ | そう言えば…。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

We are the world が生まれた1985年から、25年経った今、世界の機会の不均等は解消されるどころか、アメリカ提唱のグローバルスタンダードによって、格差拡大の一途である。気候変動に対しても各国のエゴ丸出し。人類は何をしてきたのか!と絶望したくもなる。
しかし、視点を様々なところに移せば、決して絶望ばかりでなく、希望の光も見えないわけではない。
人種の壁、性差の壁が米大統領を突破口に崩れ始めたし、宗教の壁や国境の壁も経済の相互依存の中で徐々に崩れ始めているのかもしれない。

そして、まさに取るに足らない一事だけど、
We are the world の精神を細々とではあっても脈々と継承し続けた北高と大町市民の25年、そしてゴスフェスの10年がある。

それが、世界を変えるのか?と言われれば、すぐに「Yes」とは言いにくい、しかし、少なくとも、
「Yes,we can!」と言いたいものだ。

明るい話題はあまりないけれど、こんなときこそ、現在の苦境に挫けて絶望するのでなく、希望の光を信じて行動したいものだ。

when you are down and out,there seems no hope at all

But if you just believe,there is no way we can fall.


P.S.
文化祭が終わった次の日から、全校登山の下見という「恒例の」お勤めから、槍ヶ岳隊は今日、帰(生)還しました。大天井(おてんしょう)岳直下の稜線の突風は強烈でした。ずぶぬれで烈風に吹きまくられ、
このまま・・・とか、一瞬思いました。
そんなわけで、コメントサボりました。

投稿: snaphkin | 2009年7月 8日 (水) 22時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1238878/30462401

この記事へのトラックバック一覧です: マイケル・ジャクソン②:

« 出産は8月終わり だそうです。 | トップページ | そう言えば…。 »