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2009年7月20日 (月)

ルーツの画像

2000年の大町北高校 文化祭 「白樺祭」の画像をフォトアルバムにupしました。枚数は少ないですけど、貴重な記録です。

当時のメンバーは、倉地さん、古庄さん、堀さんまでは確認できるんですけどね。アルトに写っているのは、DONちゃんと千葉さんかなあ・・・。

この日は前日夜遅くまでリハして、当日は午前本番だったんですよね確か。友香さんはじめ何人かは、このあと九州へ移動したんですよ。すごいスケジュールだなと思いましたね。当時は(笑)そこまでスケジュールを割いて、北高の趣旨に賛同してくれて来てくれたんです。

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北高の文化祭(白樺祭)のミニコンサートの後、名古屋から飛行機で福岡に移動でした。90分以上余裕を見ての大町発でしたが、何せ飛行機が絡んでいて、こちらの責任で遅らせたら大変なことだと思って緊張しまくりでした。

その後、ゴスフェスごとにVojaの皆さんは北高の音楽室まで来ていただき、We are the world の練習をしてくださっています。一度は体育館で友香さんもおいでいただき、12人のフルメンバーで教えていただいたこともあります。

高校生は、その有り難味や、「勿体無いほどのこと」だと言うことが充分分からず、いつもひやひやします。
でも、他者のために思い遣りのできる若者を一人でも多く社会に送り出すことがVojaの皆さんやK師匠や友香さんや関係者のご好意に報いることだと、いつも思っています。

そうこうするうちに、ゴスフェスは10年、アジ・アフは25年です。
「ここにはいない、もひとりの友達」と、ヒューマニティー(人間性)の故に連帯するボランタリーな精神運動がアジア・アフリカ難民支援活動の真髄であり、We are the world の歌詞の意味に繋がるのだと思います。(友香さんはこのことを、「若者の社会参加・・・アンガジュマン」と捉えてくれています)

人としての「特性」故に他者と連帯できる自己を見出したとき、実は、救われているのは、他者でなく、自己なのだということなのです。
There is the choice we are making
We are saving our own lives


社会の中で真に役に立っている自分を意識するとき、救われているのは誰?・・・と言うことなのです。

単に、勉強ができたり、いい?大学に行くだけでは真の教育にはなりえません。

「東大に何人合格した?」とか、「国公立に何人現役合格した?」という利己的で貧しい教育観・学校観でなく、「本当に助けを必要とする人のところへどのように、どれだけ手を差し伸べているか?」と言う人類社会の主体的構成員としての質を問える成熟度が、われわれ大人の社会には必要だと思います。
We are the world
We are the children
We are the ones who make a brighter day
という詞はまさにそのことを述べているのではないでしょうか?

この、アジ・アフやゴスフェスが「続いている」と言うことが示す、大町という地域の文化の質の高さに、もっと多くの人が、気づいてほしいと思っています。


投稿: snaphkin | 2009年7月21日 (火) 00時27分

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