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2009年7月 4日 (土)

マイケル・ジャクソン

今年VOJAの大町招聘10回目のアニバーサリー。

今年は、例年以上に、ゴスフェスのきっかけとなった大町北高「we are the world」を

しっかりリスペクトして、VOJAとのジョイントをぜひ良いものにしようと考えていた矢先、

we are the worldの作者・提唱者のマイケルジャクソンの急逝のニュース。

私のとってマイケルイジャクソンといえば、中学時代、洋楽全盛でMTVなどよく見たのをおぼえていますが、今の高校生にはマイケル・ジャクソンがどう映っているのでしょうか。

いずれにしても、当時の大町北高校の生徒がマイケルジャクソンたちに感じて歌ったことが、VOJAと大町のつながりに関係していると思うと、今回の世界的ニュースはちょっと特別な思いで受け止めました。みなさんはどうですか?

camera 2004 市制50周年記念 

      大町北高校 with 亀渕友香&VOJA

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いったい何回「We are the world」のビデオを見て、何回この歌を聞いたろうか、歌ったろうか・・

マイケル・ジャクソン(以下MJ)がダイアナ・ロスと手を握り合って歌う子どものような姿は、MJのほんとの姿かなぁと思ってしまいます。

MJの歌うパート

We are the world、we are the children.
We are the ones who make a brighter day.
So let's start giving.

(Diana Ross )
  There is a choice we are making.
We are saving our own lives
(MJ/Diana)
It's true we'll make a better day
Just you and me.

When you are down and out,there seems no hope at all.
(Huey Lewis)
But if you just believe,there is
no way we can fall.

なんか、MJの絡むこれらのフレーズはこの歌の主要なメッセージなんだよなぁ・・・

MJは、感受性があまりに瑞々しいだけに、幼いときに受けた傷がトラウマになり、アイデンティティを求め続けなければならない人生だったのかなぁ・

BEATLESに NO WHERE MAN って曲あるけど、MJって、誰でもないヒト・・・結局MJでしかなかったんだなあ・・・「あなたの後ろに道はない、あなたの後ろに道はできる」っていう人だったんだなぁ・・

でも、この歌は、受け継いでいきたいな。

>僕らは 青い地球の子どもたち
>僕らが、明るい未来をつくる一人一人なんだよ
>だから、わけあおうよ

>僕らの、この行動はね、
>僕ら自身の「いのち」を救ってるんだよ

>君と僕、(受け取る君と渡す僕、受け取る僕と渡す君)が明る  い未来を創るっていうのは、本当の ことさ。

>どうせだめだ、ムリだって落ち込んでれば
 希望なんてどこにも見えないさ
>でも、この詩を、君と僕を、信じさえすれば
>僕らが「負ける」なんてあり得ないんだよ! 

  そうMJ、 Love is all need なんだよね!
  ゴスフェスがある限り、北高がある限り、僕が生きている限   り、伝えていきたいよ・・・
  
  We are the world の作者に。
        From snaphkin with LOVE.
      

投稿: | 2009年7月 5日 (日) 12時39分

  前のコメント訂正(下から5行目)

Love is all need    (誤)

    ↓         ↓  
Love is all we need  (正)

投稿: snaphkin | 2009年7月 5日 (日) 13時24分

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