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2009年8月 6日 (木)

ド派手?な2002

8/1 VOJA FESをご覧になった皆さんは、まだ、その余韻に浸っているところでしょうか。ある筋?(どんな筋?)当日のセットリストならぬ動きのわかる、いわば台本なるものを入手しまして、さらに妄想に拍車がかかり東京での興奮をひとり想いを抱いておりました。

ムービングはもちろんのこと、いろんな小道具のほか、キャノン砲impactもぶっぱなした様子。

VOJAらしからぬ?といいますか、他のコンサートと大町はちょっとちがうステージだと印象付けたと言えば、何といっても2002年のステージです。

私が8年半の会館職員時代に1回しか見たことがないレーザー照明をはじめ、キャノン砲や音玉bombなど、やりたい放題といった感じでホントにゴスペルのコンサート?と思わんばかりの演出ぶりでした。東京はさておき、地方のVOJAコンサートで、これほど派手にやったのは、間違いなく2002の大町だけだと思います。これは私の一存ではなく、TMPの現EPのN氏の意向が働いたのは言うまでもありません。

そう言いながらも、私自身はこの2002年のコンサートは非常に完成度の高い素晴らしいコンサートだったと思います。大町シティクワイアもこの年が初登場でしたね。

さあ、ここ何日かは2002年のお話をしていこうと思います。

Snapshot2

Snapshot4

Snapshot9

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コメント

2002 Gospel night2を振り返る何日かですね・・楽しみです。

*訂正させてください

先日の書き込みで栃木県の或る高校と書きましたが、あやまりです。
福井県立 平工業高校でした。
お詫びして訂正します。


さて、ゴスペルは愛と平和の歌です。関心のある人は、以下読んでください。

6日は、広島原爆忌でした。64年後ついにアメリカ大統領が核廃絶を口にしました。
差別の対象だった黒人や女性がアメリカ大統領になるなんて、50年前の世界では不可能なDreamでした。そんな日が来るなんて誰も予想だにしなかったでしょう。(*そんな中でも、I have a dream!という有名な演説をした人がいますよね)

その黒人大統領が、今は単なる夢物語としか思えない核廃絶を語ったことに意味を感じます。

50年後の世界では、人類が人類を50回以上絶滅させてもまだあまる核兵器を蓄積し各国の財政を逼迫させていたことが、おろかな歴史の一部として語られるでしょう。

ちょうど、数十年前の日本が、女性を劣った存在として差別し、中国人・朝鮮人などアジア人を劣った人間として差別していたことが愚かな歴史として今、振り返られるように・・・

また、2009年の世界が飢餓で死にゆく人々に手を差し伸べるよりも、自国の儲けを優先していたことを50年後、顔を赤らめて悔やむように・・・

僕らには、そのようにしていかなくてはならない義務があるのだと思います。(日本国憲法前文で、この崇高な使命と義務を日本国民は果たすんだと、宣言しています。)

「世界のすべての国民が、恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存」できるようになるまで、ヒューマニティー(人間性)を等しく分かつ人として、どんなに小さな一歩でも前に進もうとすることが大切だと思います。

まずは、身近な人を思い遣ること、そして、社会に関心を持つことそれが、他者への「愛」の始まりだから。

And the truth you know love is all we need.
We are the world.
We are the children.

投稿: snaphkin | 2009年8月 7日 (金) 10時46分

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