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2009年8月 4日 (火)

レクチャー受付中です

今日は夏らしい暑い一日ですね。

さて、ただいまゴスペルレクチャー生募集中です。

8/1が受付開始ですが、先ほどちょっと受付簿見てきました。新規の方も申し込んでいた感じです。

大町市文化会館は休館が月曜日ですので、10日、17日は休館となります。夜は21:30まで職員がいますので、お早めに電話faxtoで申し込んでください。

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コメント

snaphkin,先ほどクワイヤー申し込みを済ませました。
依頼されて私が替わりに申し込んだ人がいます。

牛越敏夫先生です。さぁ、この名前で、ピンと来た人は、北高マニア・アジ・アフマニアです。

この先生こそ25年前アジアアフリカ難民支援運動の原点「愛の風呂敷運動」を始めた、3年5組の担任の先生なのです!

現在、25年前の3年5組の「愛の風呂敷運動」の責任者・・・つまり、初代アジアフ委員長○○茶千子さんにクワイヤー参加をお願いしています。
きっといい返事がもらえるかと・・期待しています。
このブログを見た、北高の卒業生!クワイヤーに参加しよう!
そして、自分の代のアジアフ係に参加を呼びかけよう!
だって、25年、四分の一世紀続いたんだもの、お祝いしようよ!

きのう、北高に栃木県の或る高校の職員生徒十名ほどが研修に来ていた。どういう風にしてアジアフが行われているのか?何故ここまで市民に定着し、25年も続いたのか?を調べに来ていた。

○○聖子先生指導の下、アジアフ係と栃木の仲間たちは、合同合宿をしていた。

大町発の文化ですね!

投稿: snaphkin | 2009年8月 4日 (火) 13時29分

  重大発表 マル秘ニュース!

①今年の市民クワイヤーに
    
   テレビ信州の「ゆうがたGet!」の

     松井美幸アナが参加する!

②講習の様子が「ゆうがたGet!」で

     On Airされるかも。

③もちろん、ゴスフェス当日、松井アナがMC。

    ゴスフェスが「ゆうがたGet!」に!

さぁー今年は10周年!おおいに盛り上がろう!

投稿: snaphkin | 2009年8月 4日 (火) 14時25分

牛越先生が参加してくれるんですねぇsign05
アジアフ運動の原点の先生が参加してくれるのはいいですねぇsign05
北高の卒業生がもっと参加してくれればいいですねぇsign05北高時代の同級生にも声をかけてみようかなぁsign05

同期生は参加してないけど後輩が参加してくれてるから、同期生とも楽しくゴスペルを歌いたいですねぇsign05heart04

投稿: NONTAN | 2009年8月 4日 (火) 18時28分

NONTANさん
がんばって、北高生OB・OGの輪を広げてくださいね。

今年初めて、大町一中の先生がクワイヤーに参加してくれます。

アジ・アフの母こと、○○玲子先生にも声をかけてみます。

この記念の年に、みんなでゴスペル歌い、みんなで、We are the world を歌えたらいいね。


投稿: snaphkin | 2009年8月 4日 (火) 20時40分

記念の年にWe are the worldは少し変えられないのですかねぇsign05
毎年同じで歌っている人も、聴いてる人も飽きてこないですかねsign05

投稿: NONTAN | 2009年8月 4日 (火) 20時53分

NONTANさんの
>記念の年にWe are the worldは少し変えられないのですかねぇ

>毎年同じで歌っている人も、聴いてる人も飽きてこないですかね?

というご意見ですが、僕なりの考え方を書きます。

① We are the world (以下We・・)は単なる歌でなく、1985年に生まれ、86年からアジ・アフのテーマソングとして北高で流され続けている歌なので、そのものを他の何かに変えることはありえない。

② アジ・アフが全校化した2000年。Vojaとの全校合唱のとき、「何歌ってるかわからない」という声もあり、アジ・アフについての教科書を作り、英語・社会・HR等でアジ・アフの精神やWe・・の歌詞の意味を学ぶようになった。(現在の歌詞はそのとき必要から生まれた)

③ 2003年1年2組が白樺祭で「We are the world~心をひとつに~」という演劇を上演、大好評で、ピースin大北・安曇支部教育研究集会等で校外上演、ゴスフェスにも出演した。その時の劇中歌が今の歌詞。何を訴えているかよくわかる、ということで、友香のお墨付きも頂き、定着していき、今に至っている。

④ NONTANさんや僕のように超リピーターは、何度も同じものと感じますが、リピート率はクワイヤーで5割弱、観客は2~3割でしょう。4回目5回目の人もいますが初めての人が圧倒的に多いのです。We・・・を聞いてなぜ難民支援とかかわるかよほど英語に堪能でないとわかりません。初めての人にわかる・・・が大切です。

⑤ アジ・アフは25年間、一貫してマリ共和国に支援をし続けてきました。この「一貫して」つまり継続が大きな力です。500人程度の小さな学校でも10年20年25年と続けてきたことで、日本国内でも類例がない「事件」となり、マリ国外務省にもマザーランドの名とともにしられているのです。
アジ・アフは飽きたから、マリは飽きたから、もっと目新しいものに・・・という発想とつながらなければいいのですが・・・

⑥ 10年以上ず~っと北高でWe・・・の練習に出席して、そのたび「歌うの初めて」という生徒たちとWe・・・を歌っています。いつもいつも未完成で、十分な声量・美しいハーモニーに達したことは正直ありません。2003年の25人ほどの合唱を超えたことはないのです。
「本当にこの歌詞や思想を理解したらそういう歌い方にはならないぞ!」と思います。
There are people dying
は、英語の構文的には近接未来、(いままさに~せんとす)ってやつです。何秒かに一人、幼い命が消えていって、そこに母親が泣き崩れているんです。じゃ、お前に何ができるんだ!・・継続です。忘れずやり続けること。凡人にはこれしかありません。


⑦ アジ・アフもまだ十分ではありません、1985年40歳代前半だったマリ共和国の平均寿命が、現在53歳を超えた程度です。
1985年120ドルだった同国の一人当たりの平均国民所得が現在460ドルになっただけです。(日本は38650ドル・・・年収380万円って感じ)
あっちもこっちもより、一人一人が運動の意味を深く知り、継続していくことが大切だとおもいます。それが、輪を広げることになるからです

⑧ We are the world もまだまだ、定着どころか、その意味さえ十分には理解されていないと思います。単なる歌なら、変えても「ま、いっか」でしょう・・・でも、We・・・は1985年からうたいつがれてきたテーマソングです。そして、その「テーマ」を理解するための助けが今の歌詞です。そして、その「テーマ」はまだまだ未完です。変える時期ではない。というのが僕の考えです。

テンポや、アレンジを変えるなってことではありませんよ。でもできるだけ、変えないってのが時代を超えて歌えるようになる秘訣ですよね。

投稿: snaphkin | 2009年8月 5日 (水) 12時32分

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