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2009年10月 4日 (日)

今年のSTAGE 1

今日は、ゴスフェスSTAGE1に出演を予定しているクワイアの代表者の皆さんが集まっての顔合わせがありました。

今年は昨年より1団体多い6団体の皆さんの演奏となります。

昨年は、FM長野の全面協力による演出をさせてもらいました。

今年はどんなパフォーマンスが見られるか今から楽しみですね。

常連の4団体

Joyful !(大町市)

Rough Diamonds(長野市)

http://blog.goo.ne.jp/rough-d

http://roughd-nagano.rakurakuhp.net/

Precious heart Precious(松本市)

http://www.go.tvm.ne.jp/~prepre/

月見の里ゴスペルクワイア(静岡県袋井市)

http://tsukimigospel.hamazo.tv/

そして、新たに2団体

Thursday Colors(長野市)

http://www.h7.dion.ne.jp/~s8y_u8s/index.html

BLESSED(大町市)

皆さんの演奏にもぜひ注目してくださいね。

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コメント

1st Stage ・ゴスフェス・・・夢や希望を与えるもの・・・ブログを見つつ、
ここずっとなぜ、亀淵友香&Vojaが10年も大町に来続けるんだろう?
なぜ、局長や僕やいろんな人たちが10年も関わり続けるんだろう?
なぜ、アジア・アフリカ難民支援運動が25年も、また全校化して10年も続いているんだろう?って考え続けてきた。

答えの一つが、~『夢や希望を与えるもの』~ファンタジーに繋がる連帯なのかな??と思い至っています。以下はそんなことを思いつつ書いた一文です。たぶん、局長と思いは一つだと感じています。TMPの康太さんにも、ほぼ同内容のメールしてるのでBig MAMAも読んでるかもしれません・・・?


魂の連帯 ~アジアフとWe are the world、そしてゴスフェス~
                                 小山寛

2002~2003年に作られた北高生の為のアジアフの教科書に、ジョン=ダンの詩・ヘミングウェイの小説・日本国憲法前文、それぞれの一説と、We are the worldの歌詞が併記されている。
 16世紀英国詩人のJ・ダンは、その詩「Forwhom the bell tolls(誰が為に鐘は鳴る)」の中で、『No man is an island・・・隔絶した人はいない。深海底ですべての島が繋がっているように、すべての人類は一つなのだ。・・ゆえに、問う莫れ 誰が為に(弔いの)鐘は鳴る と。其は汝が為なればなり』と人類が運命共同体あることを看破している。
 20世紀の米国人作家ヘミングウェイは、ナチスドイツ等ファシストに圧殺されゆくスペイン市民の側に立ち、スペイン内乱に義勇兵として参加した。その体験を『誰が為に鐘は鳴る』という小説にした。彼はその一説で『You are me too,now・・・さぁ、君はもう僕でもあるんだ。君が生きることで僕も生きるんだ』と述べている。
 我々の日本国憲法前文は『All peoples of the world have right to live in peace ,free from fear and want・・・』と書き、全世界の諸国民が平和のうちに生活できるように、日本国民は全力を尽くして努力すると世界に誓っている。
 We are the worldは25年前、M・ジャクソンとL・リッチーが作詞作曲している。その中で『There is a choice we are making ,we are saving our own lives・・・僕らがやっていることは、僕ら自身の いのち を救っていることなんだ・・』と、人間としての連帯こそが、自分が人間であることを守ることになると歌っている。
 これらは皆、おとぎ話・キレイ事・ファンタジーのように思える。しかし、このファンタジーは大町北高、そしてゴスフェス10年に関わる人々によって具現化され続けてきた。現実となった美しいファンタジーとは、つまり「多くの人と力を合わせ、助け(希望や夢)を必要としているまだ見ぬ友の為に力を尽くすこと、また、そのことがそれに関わるすべての人の心や魂を温め強くする」というものだ。
 アジア・アフリカ難民支援運動の25年に関わる生徒・職員・保護者・同窓生・地域の人々、そしてアジアフ全校化の助力となってくれた亀渕友香&Vojaの方々・・そして、ゴスフェス10年に関わった方々、すべてがこの美しいファンタジーの共同創作者なのだ。
 1985年、We are the worldが収録されたスタジオで、ジェーン・フォンダはJ・ダンの詩を引用して言った。「これは、私たちの魂の為の活動だ」と。

                                 2009年10月5日深夜書く     

投稿: snaphkin | 2009年10月 6日 (火) 09時34分

snaphkin さま~
むんつかしいっすッ!coldsweats01

よき音楽は 人の心元気にする♪
心が元気だと 邪 は寄り付かない!
ずっと信じています。

楽しい事をやろうよ~一人ひとりが楽しいと思えれば~みんなが幸せになって・争いや いやな事が減るんじゃァないの???
=いつか打ち上げで亀淵先生の言われてた こんな感じの言葉♪

私にはそれがすべての原動力です~~~note

レクチャーに集まるみんなも・チケットを買ってくださるみんなも そういう人が多いと
思っています~~~~

それに答える為に がんばろうと思います
それが=世界の為なら
もちろん すてき happy01

楽しい~幸せ~という感じが
柔らかく 人類を平和にする~~~

投稿: あんじゃね | 2009年10月 6日 (火) 16時14分

賢い人は、深い内容を身近な簡単な言葉で人に伝えられます。凡人は、簡単なことを難しい言葉にしてしまい人に伝えられません。反省しています。

よき音楽の、「よき」という価値判断や「楽しい」という感覚は人それぞれです。

10年20年続く「よき」や「楽しい」には個人差や時空を超えた共通点があるんだろうなと思います。凡人なりにその共通点の正体に迫ろうとしたんですが・・・だめでした。

少し角度を変えて迫ります。
「普段、コンサートにこれない状況にある人、夢や希望を持ちにくい状況にある人」に、音楽やコンサートやさまざまな活動を通して、「あなたたちは孤立してないよ」「一瞬かもしれないけど感動を共有したいよ」ってメッセージを送ることは、メッセージを送るほうも受け取るほうも暖かな気持ちになりますよね。

こういうことは、人種や時代や地域の壁を超えて人と人が結ばれる大切な「きずな」なんだよね。

そういう大切なものを、アジアフやゴスフェスやWe are the worldはもってるよね。

だから、ごく当然に手話が行われたり、難民支援をする若者を激励したり、託児に気を使ったり、しょうがい者を招いたりするんだよね。

そういう大切なことを忘れず、何時までもみんなで共有したいねって思ったんです。

そんな「優しく暖かい気持ちの輪」が広がるならば、本当に素晴らしいフェスティバルですよね。

投稿: snaphkin | 2009年10月 6日 (火) 18時25分

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