日記・コラム・つぶやき

2010年12月31日 (金)

ゆく年くる年・・・。

2010年が終わろうとしています。

すっかり更新がされていないこのブログ・・・。ホントにスミマセン。御用納めは28日だったのに昨日まで仕事をしていまして・・・。今日は束の間の休日という訳で。

今年2010年は、大町市そして長野県にとって、VOJAとの関わりというのが一層深められた一年だったように思います。

6月は2週間にわたっての高校芸術鑑賞ツアー。長野県をほぼ縦断するツアーで大勢の高校生が、VOJAの素晴らしさを体感してくれたことは、本当に嬉しいの一言ですね。実現してくれたN坪さん。今ではTMPの一員のような(笑)ってくらいVOJAが好きになっちゃいましたね。

やまびこ祭りは、今年、アテナのメンバーが初参加。前までのステージが押していたので、予定の尺を短くしないと駄目かなあなんて心配したんですが、予定通り40分のステージを大勢のお客様の中演奏していただくことができました。少年少女合唱団や大町北高校とのジョイントもあり、ゴスフェスのアピールしていい流れが作れましたよね。

そして、ゴスフェス。

ゴスフェスは以前にも振り返ったので内容はともかく、大町に思い入れの強いお客様、そしてVOJAのメンバーに来ていただけたことは、私にとって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

創造することは、すごく大変なことなのですが、強い思いを持って、丁寧に創り上げていくということ。正直丁寧さでいえば、まだまだ足りないところもあり反省しなきゃいけないのですが、強い思いだけじゃないかもしれないけど、だけど、人の思いが集まると「マンパワー」といいますか、大町にとって大事にしなきゃいけないことを、今回のゴスフェスで改めて学んだ気がします。

2011年。どんな年になるのでしょうか・・・。

ゴスフェスの方は、年が明けて、2010の総括があり、その後のことを決定します。365日のたった3時間ではありますが、ほぼ1年かけて、あーでもない、こうでもないと議論しています。毎年この繰り返しなのです。でも、この過程がすごく大事で大変なんですけど、楽しみでもある訳です。

2010年。皆さん大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2010年12月 5日 (日)

たくさんのコメントありがとうございます

早いもので、あの感動からもう1週間が経ちました。

ブログやMIXIなどいろんなところで感想をお寄せいただきまして、本当にありがとうございます。

私はというと、余韻に浸る間もなく、CATV開局の準備に追われてなかなか、その後の情報発信もままならない状況でして、申し訳なく思います。

挙句の果てに、昨日のFNS歌謡祭・・・。録画予約をしたまでは良かったんですけど、肝心なところから、娘の最優先予約「Q10」にやられてしまいまして・・・。所用から戻ってきまして、見たのですが・・・・がっかりです。

さて、私の手元には、今回のゴスフェスの写真がデータですが、届いております。

STAGE2に関しては、TMPの許可が下り次第掲載していきます。

また、出演された皆さんには、VOJAとのジョイント部分に関しては、データを差し上げます。ファイルが大きいのでファイル転送での提供となります。

こちらも準備ができ次第、HPやこのブログでご案内いたします。

どうぞお楽しみに。

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2010年11月28日 (日)

とうとう終わっちゃいました。

昨日の感動から一夜が明けました。

まず、ご来場いただいた皆様、出演したBLESSED、Joyful!、Thursday colors、Rough Diamonnds、Precious Precious、月見の里ゴスペルクワイアのメンバーの皆様、大町北高校の生徒のみんな、そして先生方、シャイニングKIDSのみんな、お父さん・お母さん、そして友香さん、VOJAの皆さん、TMPのスタッフ、長野三光、大町市文化会館の職員(OB・まもなく復帰の人含む)、N坪さん・・・。そして実行委員の皆さん、このイベントのすべてに関わられた皆様に感謝申し上げます。

特に、昨日はバタバタしていて、STAGE1の皆様にはきちっとしたご挨拶もできず大変失礼いたしました。時間の制約がある中で、きっちり仕上げていただき、昨年にも増して、工夫して演奏されたことに対して大変感謝申し上げます。ありがとうございました。

私にとっては、昨年休んでいましたので復帰戦となりましたが、年ですね(苦笑)、正直疲れました。いつもなら帰ってきて、BLOGに書き込んだりできたんですけど。その割に疲れすぎて眠れなかったです・・・。みなさんもそうかな、興奮冷めやらずといいた感じですかね。

今年のゴスフェスおおまち2010いかがだったでしょうか?

いろんな感想をお持ちだと思います。ぜひ書き込んでいただければと思います。もちろんVOJAメンバーの皆さんも。

昨年のVOJA招聘10年のアニバーサリーから今年、どう制作していこうか、実行委員会の会議でもかなり試行錯誤しました。実行委員も減少し、ホントに今年開催していけるのか?ネーミングもマイナーチェンジし、ゴスペルをベースとしながらもいろんなジャンルのハーモニーを楽しむというコンセプトの元、制作してきましたが、今年の当初はつまづきの連続でした。

STAGE1は公募もしましたが、思うようにならず、制作方針も従来に戻し、出演した各グループには大変ご迷惑もかけました。

シティクワイアも締切日は40名しかおらず、どうなるかと思いました。そんな時、今年出演されなかった倉地先生が、ゴスフェスを成功させましょうと、関係方面に声をかけていただきました。倉地先生本当にありがとうございました。

チケット販売や協賛集め託児の手配にレクチャーの受け付け、懇親会の手配など、実行委員のみんなも手分けをして良くやってくれました。

VOJAのセットリストについては、11/22に実は変更の相談をしました。、STAGE2については基本、TMPにお任せではありますが、ジョイント部分とか曲の兼ね合いとかもあり、毎年、主催者として要望等はさせてもらっています。毎年開催の大町だけにここが難しいところでもある訳です。今年は11月開催であること、またコンセプトがゴスペル&ハーモニーということ。これも改めて考慮いただこうと、最後の最後まで調整をさせていただきました。すべては、お客様のために。VOJA初めての方も、毎年見ていただいているファンの方にも楽しんでいただけるように・・・・。

ですが時間の制約やいろんな条件があって、要望が叶うこととそうでないことがあります。少しだけタネ明かしといいますか、アンコールの最後「Say G'day」については私の方から強く要望した曲でした。大町では唯一2001年のやまびこ祭りでVOJA12人編成で来たことがありまして、その時だけ歌われましたので、ゴスフェスとしては初なのです。(今年来たふーみんもその時のメンバーで、マイクに感電したメンバーの一人です)

これを歌うに当たっては、友香さん・TMPの方でも悩まれたようです。2000年シドニーパラリンピックの応援歌でしたし、昔の曲を歌うことへのためらいみたいなものもあったと聞いています。ですが、曲の内容はすごく前向きな曲。最後の最後にこれを持ってきていただいてホントに感謝ですし、イルミナントからのあの盛り上がりは本当に見ていて聴いていて楽しかったです。事務局長という立場を忘れ、いちVOJAファンにもどって楽しめました。

それから We are the world は、今年はどんな意見が出ようと、北高に次代の担うKIDS。そして3月に袋井コンサートで披露いただいた月見の里。これをジョイントして行う。これにはいろんな意義メッセージが含まれていますが、一番はある意味、大町北高校へのメッセージなのかもしれません。

アジアフ活動は現在も、もちろん続いています。しっかり校風として根付いていますが、実際、we are the world はもうこのゴスフェスでしか歌われないそうです。私としては、これを歌うことで自分たちの活動を再確認してもらい、いろんな方たちへメッセージとして、また後輩であるKIDSのみんなへと、その精神が大町の地で引き継ぐといったメッセージが今回だと思って制作しました。

これには大塚 桂先生に本当にご尽力いただきました。KIDSのレクチャー当初、こちらは楽譜を用意していたのですが、19人中一番多かったのが7歳で低学年が主力だったため、当然楽譜なんて読めません(苦笑)、急きょ黒板に小山実行委員長が歌詞をひらがなで書いて対応。(カタカナも読めないというので)。舞台監督の坂井さんはひらがなべた打ちの歌詞カードに、「私はこれの方が歌えない」と言って笑っていましたが(笑)大塚桂先生の機転のきいた指導により、キッズの覚えも早くて正直ホッとしました。それに本番は最高の歌声も披露してくれて、本当にうれしかったです。見ていた方、それに北高校の生徒はどう思ったかな?

今年のシティクワイアの2曲。特にHeal The worldは今までで最高だったと思います。毎年反省するシティクワイアの出来。これは皆さんの出来とかではなく制作上の出来なのです。たとえば、マイクの調子がとかスピーカーの返しが、とか。VOJAとの声量のバランスとか。すごく難しいんです。シティクワイアはメインなのか、あくまでもVOJAのバックなのか?いろんなことがあるのですが、一番バランスのとれた本番だったと、私自身は今までで一番満足しています。

VOJAメンバーも、5年ぶりにマスさんが大町のゴスフェスに帰ってきてくれました。マスさんには、どうしてもゴスフェスのステージに帰ってきてほしかったので本当にうれしかったです。マスさんが帰ってくるまでは、ゴスフェスは止められないとまで思っていましたから。それにSTAGE1の人たちもすごく期待していたし、喜んでいました。それに、VOJAの若手にとってもマスさんとステージ一緒に立てることが勉強・経験にもなるんですよね。

大町初登場の「みなっち」こと高木さん。大町に出たいと強く思っていてくれて、VOJAメンバーとなった当時、「大町はVOJAにとって特別な場所なんだよ」と話してくれたのが、マスさんだって話してくれました。すごく楽しかったと言ってくれたので、こちらも本当にうれしかったです。

それと当初13名だったのが、ビートルズメドレーには男性がさらに必要ということで、緊急招集された小山くん(なぜか小山くんと書いてしまう。)大町初登場でしたが、こちらもすごく楽しかったということでこれからが楽しみですね。

アテナは大町のやまびこ祭りに来て、さらに今回パワーアップして帰ってきてくれたました。とはいってもまだユニットとしては駆け出しですし、経験も足りないし、まだまだプロのオーラが出てない気もします(辛口でごめんね)ゆえに大きなステージで経験してほしいと思って、こちらも私の方で要望しました。VOJAファンが見守る大町のステージを経験してより成長してほしかったのです。どの世界でもそうですがやはり経験が必要です。さらなる飛躍を期待し応援しています。

また、しゅるファンにとっては、たまらない1曲もありましたね。ソロ活動の時に披露されているようですが、KIDSのみんなも楽し待たんじゃないかな。この曲終りを合図に、KIDSのみんなは客席を離れスタンバイしたんです。1曲すべてしゅるさんのソロというのは10年連続のしゅるさんも大町では初めてでしたね。

その一方で、CDデビューを果たしたLullの歌声をお聞かせできなかったのは、期待していたファンの方へ、その期待の応えられず主催者としてお詫び申し上げます。制作上、時間等の制約もあり、今回実現しませんでした。私自身も残念ではありましたが、これから先、大町でまた、Lullの歌声が聴けるということを楽しみにして、皆さんと応援し続けたいと思っています。きっと3人も皆さんの応援を力に、これから飛躍してくれると思いますので、みなさんLullを応援してくださいね。

皆さんはどの曲が良かったですか?VOJAのツアーは始まったばかり。皆さんの声がこれからのツアーの出来を変えると言っても過言ではないかもしれません。ぜに感想をお寄せください。

さあ、つらつら長々、書いてきましたが、先日もBLOGで書いたり、昨日の打ち上げ懇親会の席上でもお話しました。

私はずっと大町は、VOJAにとっても、ファンの皆様にとっても、STAGE1の皆様にとっても「特別な場所」でありたいと思って制作してきました。早稲田の斎藤君ではないですけど、

「何か持っている。」それは私が何か持っているんじゃなくて、この「特別な場所・大町」が何か持っている。それはまぎれもなく「仲間」なんだと思います。このゴスフェスを支えてくれる、係わっているすべての方、熱い思いを持つ「仲間」なのです。(斎藤君の言葉がハマりすぎですが)

私はその仲間が、ゴスフェスの特別な場所で笑顔を見せてくれて、それを客席の一番後ろで壁に寄りかかりながら見ている時が一番幸せです。

そして、今年の一番最後、小山実行委員長と握手して終わりました。とにかく小山先生との出会い・VOJAとの出会いが最初ですから・・・。

※昨日の詳細は、きっとVOJA応援団長のやじろうべえさんがご自身のアメブロ・MIXIにレポートをアップしてくれると思います、当日、インフルエンザやおたふくかぜなど、楽しみにしていたのに来られなかったみなさんは、そちらでゴスフェスに行った気分になってみてくださいね。もちろん当公式HPにも準備ができ次第、写真を掲載していきます。(やじさんハードルあげちゃったけどゴメンネ)

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2010年11月22日 (月)

VOJAにとって、ファンにとって、特別な場所でありたい・・・。

いよいよ今週末に本番を迎えるゴスフェスおおまち2010。

私が会館職員時代に、大町北高校文化祭で初めてVOJAを見て、「もっと多くの方にVOJAサウンド」を聴いてほしい!そう思って以来、皆様の応援のおかげで、今日を迎えています。本当にうれしいし、感謝の言葉しかありません。

今日まで制作に携わり、いつも心に持ち続けたのが、VOJAファンである私なら、「今どんなVOJAが見たいのか、どんなVOJAが見ていて感動するのか」ということです。それは=来ていただいたお客様が感動する。楽しむ。ということに直結すると思ったからです。

大町のVOJAコンサートを長くやってこれた要因の一つは「VOJAが好き」という仲間がこのゴスフェスを支えてくれていることです。実行委員のメンバーであり、ステージ1の面々、そしてお客様であり、制作のサポートをしてくれる長野三光さんもまたしかり・・・。

この熱い思いがVOJAメンバーに伝わり、それが演奏にいい影響を与えて、お客様が感動してくれる。⇒大町でまたVOJAを見たい。という好循環となってくれていると思っています。

毎年やっているだけに、私たちにとっても1年1年が勝負だと思っています。

一期一会を大切にしなくては・・・。最近すごく感じています。

幸いなことに、全国でも一番VOJAファンが住んでいるのは、長野県じゃないかと思っています。毎年、軽井沢でもコンサートがあ、今年は高校芸術鑑賞ツアーもありました。

その中でも、ここ大町が特別だと・・・。他のVOJAコンサートとは違う曲が聴けるとか言うのも、意識はしながら要望もします。だけど、それだけではないと思っています。

この熱い思いが、「特別な場所」なんだと思っています。

VOJAが好きという仲間がこのフェスを支えているということ。そして多くのVOJAファンがVOJAが来るのを大町で待っているということです。

今年も遠方からでも大町に来たいというファンがいます。大町北高校も過去最高の参加人数です。(先生も)。高校芸術を鑑賞して、大町に行きたい!でも受験生・・・・。がんばって希望する進路に合格して、VOJAを見たいって思っている高校3年生・・・。

みんな待っています!!

VOJAメンバーを、Lull・アテナのメンバーを、そして友香さんをみんな待っています。!!

なんで、こんなブログを書こうと思ったのか、ここまで書いておきながら、自分でもよくわかりません(苦笑)

ゴスフェスおおまち2010まで、あと5日。

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2010年9月12日 (日)

レクチャー スタート!

今年もいよいよ始まりました。

今年は増村あきら先生を1.2回目にお迎えしてのレクチャーです。

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今日現在で、83名の申し込みがありました。

今日はいきなり、「The Blessing of Abraham」一通りやれましたね。

すごいこの勢い!初回として出席率もよく、皆さんの組む姿勢に感謝ですね。

講師の増村さん。初めてという方もいるかもしれませんが、やまびこ祭りには来ていますので、大町は2年ぶりですが、大町市文化会館の大ホールステージに立つのは実に5年ぶり。

久々の増村先生の声を聞いて『帰ってきたんだなあ』と私自身は本当に感激しました。先生自身も、大ホールでのレクチャーにちょっと緊張されたかも。

レクチャーを受けた皆さんはいかがでしたか?

11/27の本番がかなり楽しみです。

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2010年9月10日 (金)

立ち読みでスミマセン・・・。

今日、久々に書店で立ち読みしちゃいました。

この本です。http://rol.blog32.fc2.com/

『日経WOMAN』。VOJAのサチさんが、美しくもカッコよく掲載されている訳ですが・・・・。

立ち読みしている俺はちょっとカッコ悪かったかも(苦笑)

初めてみる雑誌で、日経ってあるので、女性向けのビジネス雑誌かな?なんて思って探したら、思いっきり女性向けファッション欄に置いてありまして・・・・。

周りを気にしながら、チェックさせてもらいました。急いでいたのもあり、ホントサチさんの所だけ読みました。

朝の情報番組『スッ○リ』のアナウンサーや一流企業の皆さんのひとりとして取り上げられていましたよ。

サチさんのVOJA・Lullの時とは、また違った一面が見られますよ。

もう一回読みたいので、買いたいんだけど、意外に勇気いるな、あのポジションは・・・・(苦笑)

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2010年9月 9日 (木)

ちょっと、泣きそうになりました。

昨日、ゴスフェスおおまち2010の公式HP・お問い合わせ機能を通じ、1通のメールが届きました。

送り主は伊那の高校生からです。伊那の高校生といえば、6月に高校芸術鑑賞会でVOJAコンサートを体験しています。

そう、まさに『新規・VOJAファン』の高校生からです。

内容は、芸術鑑賞でVOJAファンになったものの、現在は受験生。伊那と大町は距離もあり、ゴスフェスは行けないけど、応援してます。ということでした。そして将来は当実行委員会にも入りたい・・・。と書いてくれてありました。

実際、私も伊那文化会館に観に行きました。いろんな高校生がいて、感じ方も様々だったと思うけど、直後のVOJAブロの反響もすごかったですよね。

あれから3カ月が経過し、高校生の心にVOJAの「歌声・スピリット」は残っているだろうかと興味でもあり、心配でもあり。ゴスフェスに少しでもいいから来てくれないかなあ、なんて思っていましたが、ちゃんと高校生の心に残っていたんですね。

今回のメールは本当にうれしかったです。

このBLOGは、VOJAのメンバーも何人か見てくれています。

きっと嬉しいんじゃないかな。

すごく勇気が湧いてきて、ちょっと泣けてもきたりして・・・・。

11/27に向け、頑張らなきゃ!!

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2010年8月31日 (火)

宣伝モード 突入。

まだめっちゃ暑いというのに、明日からもう9月ですよ。ということは、レクチャーも始まるんです。早いですね。

さて、HPとBLOGのテンプレートデザインを一新しました。

今年のフライヤーデザインをベースに設定してみましたが、いかがですか?とはいいつつも、まだ実行委員の皆さんに披露もしていないんですけど・・・(苦笑)私としてはアイディア・画像処理の技術・・・・これでイッパイイッパイです。お許しを。

さて、お気づきの方もいると思いますが、今年の開演時間、いつもより2時間早いんです!ということは、大町に来やすくなったということなのです!!!

「陸の孤島」と呼ばれて久しい、大町市・・・。高速道路も東京から来ても、豊科からぐっと右カーブで長野へ・・・・。オリンピック道路も長野から途中ぐっと右カーブで白馬へ・・・。

長野の方が電車で大町へ行く場合は一旦、松本へ。そこから大糸線に乗り換え、合計2時間以上をかけないと大町へ行けない・・・。

しか~~~し、今年は違います!!

長野方面の方は急行バス大町~長野線で往復できる時間設定としました。終演は17:00を予定していますので、最終の17:30長野行きに間に合います。バスは長野~大町 間を1時間でアクセス!ってことは、長野新幹線利用で東京から日帰りだって出来ちゃうんです。

経済的な方法なとして、高速バスも選択可能。東京から大町へは白馬線。帰りはJRで松本駅へ。そこから高速バスでもOK!

本来なら、ぜひ泊まりで!!と言いたいところですが、とにかく、東京はじめ全国のVOJAファンの方に、大町コンサートに行きたかったけど、選ばれなかったというVOJAメンバーの方、高校芸術鑑賞会で感動し、またVOJAに会いたいっと思っている高校生・・・・。

とにかく多くの方にご来場いただきたいという思いを具体化した結果、可能性を広げたいと今年は思い切って時間を変更しました。リハーサルの時間がよりタイトとはなりますが、とにかく、まだゴスフェスおおまちを体感していないという方々に、なんとしても来場してもらいたい!!

ぜひ、感動を一緒に体感しましょう。

長野県大町市はココ http://www.city.omachi.nagano.jp/ctg/00014101/00014101.html

高速バスの情報はコチラ https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index

JRの情報はコチラ http://www.jreast.co.jp/

信州・大町市の観光・宿泊はコチラ http://www.kanko-omachi.gr.jp/

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2010年8月 8日 (日)

ありがとうございました!

本日、(記事書いていたら、日付が変わったので、正確には昨日)第32回やまびこ祭りが開催され、皆さんお待ちかねでしたよね。

「ATHENE Live」

あっという間の40分間でした。

今日は朝から、トラブル・・・・・。特急あずさが倒木や何やらで、何度となく途中停車annoy80分遅れて大町入りというアクシデントでしたが、心配された夕立ちもなく、心地いい風が吹く中、liveがスタートしました。

2年前まで、アイノネの皆さんがステージを盛り上げたこともあって、メンバーはプレッシャーもあったと思いますが、伸び伸びと歌ってくれました。

事前に、東京でのLIVE映像も拝見していたのですが、その時より、すごくいい表情で歌っていて、大町の皆さんも今まで知らなかった方が多い中で、多いに盛り上がってくれました。

LIVEをご覧いただいた皆さん。スタッフの皆さん、大町市少年少女合唱団、大町北高校のみんな。そして、かつらさん、チロルちゃん、ガックン、ゆーだいくん、井上さん。

皆さんありがとうございました。ゴスフェスおおまち2010の幸先の良いスタートとなりました。

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Sunday

グリーン スリーブス

スカボロ フェア

100%勇気

きずな with 大町市少年少女合唱団

We are the world with 大町北高校

The Blessing of Abraham

Heal the world

 

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2010年8月 1日 (日)

大町シティクワイア

今日からVOJAと共演する「大町シティクワイア」のレクチャー受付が始まりました。

2000年が北高のコンサート、2001、2002,2004年がVOJA単独コンサート、ゴスフェスは2003,2005年~~ということなんですが、VOJAとのジョイント企画は、2002年からなんです。

なので、この企画は今年で9回目ということになります。

この間、すべて受講された方もいますし、昨年は夫婦でとか、ご夫婦では今まで出ていて、さらにKIDSでお子さんもという方もいらっしゃいます。

さらに、ここからVOJAメンバーとなった「トミー」も。

さあ、今年はどんな曲を・・・。ということなんですが、現在のところまだ決まっておりません。

ここ数年は、実行委員会から推薦曲というか、要望も出しているところですが、皆さんなら何が歌いたいですか?

今年のVOJA FESは 「Heal the world」「The Blessing of Abraham」だそうですが、どうですかね。

「The Blessing of Abraham」は大町でも皆さんおなじみですね。ノリノリな曲です。

「Heal the world」はマイケル・ジャクソンの楽曲です。大町でマイケルといえば「we are the world」。実行委員会での検討では、「we are the world」と似ているので・・・・なんて意見もあります。

私もどうかななんて思っていました。高校芸術で実際、VOJAが歌っていたのを拝見しましたが、似たような曲は避けた方がいいかなと思っていましたが、これを見てちょっとその気持ちも変わって、現在はこれはこれでありかなとも思っています。

http://www.youtube.com/watch?v=vEC2_z1Xq_w&feature=PlayList&p=070590F51899373F&playnext=1&index=1

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